地図はとっくに捨てたさ

 

Hello♪
紙tateruのMach!です。

 

私の10年のペーパークラフトの歩みは、SNSの進化の歩みと共にあった。
・・・にゃぁんて言ったら大げさかなw

紙tateruの経営計画を作成している中で
過去を振り返り 未来を創作しながらそれを改めてひしひしと感じました。

時代の流れ、どんどん早くなってますね。
ITの進化、様々♪

そのおかげで 紙を立てるコトしかできなかった私もお仕事になってるし
本来つながらなかっただろうたくさんの方と会うコトができてます。

 

絶対ではないけれど、
未来のお話をする時は古い人に相談しない方がいいと耳にするコトも増えました。

正直なトコロ 私も同感なんです。

私だって もちろん、
スマホどころがガラケーもない時代に教育を受けたし ネットに常につながっている環境では育っていない世代ではあるんだけど
そんな私からみてても 諸先輩方々は古いやり方や経験を通そうとする人が大半だと感じます。

古いやり方も経験も
そこに基づいた考え方も・・・
ごめんなさい、ITの進化の前では何の役にも立たないシーンが多いです。

だからこそ
私も 紙tateruのプロのシタテ屋さんの「 したい 」コトや気持ちにアドバイスが少しでもできるよう
この分野は特に鈍感にならないよういつも気をつけています。

常に 進化し続けるITやSNSの市場にいつも敏感で有り続けていないと、
待ちの姿勢では 絶対に自然に今の便利が生活に入ってこない世代だと私自身思ってます。

 

そんな時代だからね、
「 地図を捨てて コンパスを持つ 」
この言葉が ふか~くささります。

地図をもって 自分の人生を生きるってコトは、
過去に想像しえない物がこれからどんどん開発されていく事実の中で、過去のやり方を通すってコト。
想像しえない物が見えないのに地図を持って歩いても何の意味もないと思うのです。

例えていうと・・・
今の時代を 江戸時代の地図を持って歩くのと同じってトコですかね。

具体例を出すと・・・
「 それFaxして 」と言われて 絶句するような。

 

私、マチ個人としての人生のテーマはいつもいろんなトコで宣言しちゃってるけど、
「 世界につながる、優雅なひきこもり 」。

紙tateruとしてのテーマは、始めた当初から一貫して
「 I’m happy when you’re happy! 」

あとは 通過ポイントだけは決めてあって、ポイントは “ 臨機応変 ” 。
つまり やり方は時代や人にあわせて柔軟に変えていけるマインドであるコト。

そこをいつも大事にしながら、
紙tateruスタッフ、リベロ木谷氏とは常にコンパスの指す方向を確認するようにしています。

 

▽紙tateruのオモテ舞台には あまりでてこない、スタッフ・リベロ木谷氏。
 最近 3人目のベビたんが生まれました。
 ネット上ででも見かけたら 一言お祝いのお言葉を。
 テレながらでも しっぽふってむっちゃ喜びます。

 

 

chu.chu.Mach!
・・・with Thanks and all my Loveハート

 


▽紙tateruの作品は、オンラインショップから ご購入いただけます。

 

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