『 怒る 』 と 『 叱る 』

 

Hello♪
紙tateruのMach!です。

 

昨日のお話の続きで、『 怒る 』 と 『 叱る 』 について。

 

私は 社会に出て、
怒るコトと叱るコトが 全く別のコトというのを理解しました。

後輩スタッフが入ってきて
育成を最初に任せられた時はわかってなかったです。

どの段階で理解したのかはもう覚えてないけれど、
この区別ができるようになってから 人に何かを伝えていくのがラクになりました。

なぜかと言うとね、
自分の感情を完全に切り離すコトができて
自分の感情に振り回されるコトがおきないから。

その上、
叱る相手の立場に立って物事を考えたり
叱る相手に対して愛情も持って接するコトが叶います。

 

仕事の上だけじゃなく、
言葉が伝わらないわんこの躾の時にも 役立っています。

 

もし私が、この区別を知らないままいたら
わんこを 力で制していただろうし
こどもがいたら ストレスに振り回されていたと思います。

 

街中で、青筋立てて大声でお子ちゃまを怒ってるお母さんをみかけると
気持ちはわかるけど逆効果やでって言ってあげたい。

あなたが感情に振り回されてるの、お子ちゃまは完全に見抜いてますよん。

しかも そのやり方は、
お子ちゃま自身の自己肯定感をつぶしてしまいます。

そして、それが叱る時のお手本になってしまいます。

 

虐待で死なせちゃったオトナが必ず言うのは
「 躾のつもりだった 」

わかるわぁ、と実は私も思いますw

子どもの頃、親に定規で叩かれたり 足もってひっぱりまわされて育った私w
オトナになって思ったのは、
親の思い通りに動けなかっただけか
単に機嫌悪くて八つ当たりされてたんやんって思うけど
その時の親には親の理由があったはず。

叱られてる理由が伝わって無かったら、それは躾でもなんでもないんですよねぇ。
・・・って オトナになって父と話をしたコトがあります。

私の両親、自分たちが私にした躾の方法まったく覚えてませんw
( この件、彼らと話をしてケリついてるんでウラミツラミじゃないです。悪しからずw )

そんな風に育った私は、わんこへの躾も 同じようにしてました。
こわ~!

今のパートナーわんこが来るずっと前にこの件を区別できてたんで
「 めんどくさい仔 」 と称されたわんこだったけど
きぃ~~~!!ってなったコトはありません。

未だにこのわんことは、何かがあったら話しあいとお願いと練習で超えていってますw

 

区別をお伝えしないまま終わるトコでしたw
最後に ここを書いておきますね。

『 怒る 』
自分の感情を 相手にぶつけるコト。

『 叱る 』
相手によりよい方法を伝えるコト。

 

 

chu.chu.Mach!
・・・with Thanks and all my Loveハート

 


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