蘇生

 

Hello♪
紙tateruのMach!です。

 

のっけからですが・・・

紙tateruは、夢のつづき そのものなんです。

 

あのね、あのね。

紙tateruの前身のペーパークラフトがあって
それを考案された先生が そのペーパークラフトをやめるコトになってね。

でも その先生が
そのペーパークラフトの為に描いてくださったイラストの上に紙を立てていくのが基本だったから それがなくなっちゃうと私達は続けるコトが一切できないという自体だったのです。

ちなみに、
その先生には 魅せ方をたくさん指導していただいたので今でもたくさん感謝しています。

なので 恨みツラミで言葉をとらえないでくださいね♪

 

さてと。

当時 私は、インストラクターとして動いていた身ではあったから
生徒様へのレッスンと そのサンプル作りをし、
その上 1年に1度の作品展の為に作品制作に追われる日々で その辞める宣言に心底ほっとしたのを覚えています。

どんなに自信作を作っても
購入希望の申し出があっても 販売は禁止されていたので、
時間のかかる作品制作の時間と 仕事の時間とのバランスをとるのがとても大変だったから。

 

でも 上のクラスに進むつもりでがんばっていた生徒様たちには、その突然の宣言に驚き、怒り、悲しみが渦巻きました。

そんなに気持ちがあるのならと、
私たちに残った紙を立てる腕と気持ちを 新しい形で組み立て直したのが「 紙tateru 」なんです。

 

夢をとりあげられたと言ったら大げさかもしれないけれど、
そう思っているメンバーさんもいたかもしれにゃい。

その一度 切れてしまった糸を
もう一度 みんなでつむいできたのが、紙tateruとしてのこの4年です。

 

紙tateruの運営を一手に引き受けていた私。
ヘコたれている時間も スキマもなかったし、
中身からっぽなのに ついてきてくださったメンバーさんがいたから
「 やっぱり無理でした 」って言うコトも許されない状況に、
何度も何度も何度も何度も ( うるさい? ) ヘコたれそうになったんです。

そんな時に 必ず流れてきたのが不思議とミスチルの「 蘇生 」という曲でした。

今は
並走してくれるスタッフ、リベロ木谷氏や
後ろから背中をおしてくれる紙tateruのプロのシタテ屋さん達がいてくれるので
私も力をぬいて歩ける日々にやっとなってきたんだけどね^^

 

「 蘇生 」は、紙tateruをしていく上で
いつも 最初の気持ちに戻してくれる大切な一曲となっています。

今 紙tateruとして成立しているのは、決して当たり前じゃないんだって
しっかりと思いださせてくれる一曲です。

昨年、紙tateruの作品展にメルティング・ソウルさんというアーティストさんに入ってもらった時も 私からリクエストをしました。

最近では イチナナLiveで、ピアノをされてるライバーさんが私が入るとよく弾いてくださいます。

 

一度 私たちの手からするするとこぼれおちた夢。

やっぱり 夢は叶わないんだって思ったメンバーもいたかもしれないね。
やりかけたコトを途中で投げ出すクセが またひとつ増えただけの人もいたかもしれないね。

夢をみた未来に続く道を歩く足を止めるのはカンタン。
特に 他人がやらなくていい言い訳を用意してくれた時なんかは いくらだって自分を正当化できちゃうもの。

だけど、そんな時こそ未来の自分との約束を思い出してほしいなと思う。
私は、未来の自分とした約束の日の為に
今日も「 紙tateruのマチです 」とご挨拶できる事に喜びを感じます。

 

紙tateruは、
みんなの熱い気持ちの上から再び始まったペーパーアートであるというコトを知っていてください。

そして 本物の紙tateruを、今年始めます!

 

 

chu.chu.Mach!
・・・with Thanks and all my Loveハート

 


▽紙tateruの作品は、オンラインショップから ご購入いただけます。

 

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