しっぽ大好きProject

 

Hello♪
紙tateruのMach!です。

 

無関心が 真実を見えなくしている。
・・・これは ある時の朝日新聞のコピー。

 

私も 大好きなしっぽに対して、まったくその通りでした。

その向こう側を考えずに ペットショップからわんこを迎えたコトがあります。
その行為が 間接的に命を奪うスポンサーになっていたことも知らずに・・・

手触りのいいリアルファーが大好きでした。
その向こう側に 残虐な事実があるコトを考えずに・・・

 

減ってきているとは言え、
毎日多くのわんこ・にゃんこが殺処分されています。

眠るように殺されると思ってません?
実際は、もがき苦しむその姿は見るも無残。
そのまま 意識があるまま、焼却される場合もあるようです。

 

産む為のわんこ・にゃんこにされた仔たちは
歯もボロボロで
産めなくなったら 保健所に持ち込まれるケースも少なくありません。

ブリーダーが崩壊して
多数の仔が放置・放棄されてる事実も まだまだ多いのが現状。

 

私の今のパートナードックのocojoさんのお話。

彼女が 推定2歳の時に私と暮らしはじめました。
それまでの彼女の経緯でわかっているコトは
真夏の暑い日に港で 保護され、ある施設に入れられました。

真夏でも そこはエアコンはありません。

かわいいから 殺処分は見送られてきたけれど、
躾もされてなく
ダックス特有のめんどくさい部分がひどく出てて
どこの保護団体も引き取りを拒否していた仔でした。

もう 殺処分するしかないとなってた時、
個人で保護活動されてる方が
別のわんこを引き出しに行き
その話を耳にして
1匹でも 2匹でも変わらんか! とocojoさんも引き取られました。

そこから 出逢ったのが私。

成犬と言ってもとても小さくて
あばらは浮き出ていて
毛もうすうすで、
人のぬくもりをどんな仔よりも 求めるようなわんこでした。

私と暮らすようになってわかったコトは
社会化ができてなくて
はじめて見るモノ、触れるモノの多くがニガテ。

棒状のモノは とにかくコワイ。
クイックルワイパーなんて持ってきたら ぴゅー!ってどっかいっちゃう。

なので 大丈夫なんだってわかってもらう為に
抱っこしながら掃除してましたw

おそらく 棒状のモノでたたかれてたんでしょうね。
あとで ヘルニアになった時
レントゲン写真をみながら
虐待されてたかもしれないねとお医者様にも言われました。

 

ocojoさんは 幸せだね。と言っていただけるコトが多いです。

でも 救われたのは、本当は私です。
私も 躾と称して青タンできるまで叩かれたり
足をもたれて引きづり回されたりして 育ったから
それが躾の方法だと思っていた所があったと
彼女との暮らしで気がつきました。

言葉が通じなくても
力技じゃなくても 伝える方法を探す日々が 私を成長させてくれました。

 

しっぽ大好きProjectは、
人の勝手な思いの狭間で 命を軽んじられている仔たちがいるというコトをまず知っていただく活動です。

ひとりひとりがスピーカーになっていただくコトを目的にし、
今日書いた犬猫を “ 買う ” という裏側を知って 生体売買の反対と行動、
リアルファーの不買という形の行動で 社会を変えていくコトを目的にしています。

 

小さな命が大切にされる社会は
お子ちゃまたちも 大切にされる社会に通じると信じ、
スピーカーとして またそろそろ活動をはじめようと思います。

どうぞ 賛同くださる方、
大きなことはできないとあきらめず
小さなことを 大きな愛をもって行動してみていただければうれしいです。

少しお話するだけで
その多くの事実を知らない人を
そんな事実があることを知ってるという世界の住人にするコトは可能で
選択の機会があるというコトが重要だと思っています。

 

 

chu.chu.Mach!
・・・with Thanks and all my Loveハート

 


▽紙tateruの作品は、オンラインショップから ご購入いただけます。

 

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