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自分が変われば世界が変わる法則

自分が変われば世界が変わる法則

仕事に覚悟を持ち込むと楽しい

一応、お伝えしておくと…

私は、紙職人である。
または、ペーパーアーティストとも言う。

今は、私自身はお教室をクローズしたけれど
かつては 作品販売が諸事情で叶わなかったから
インストラクター業が中心だった。

その関係で、
その頃に他のお教室運営をされていた女性から
「復帰したいんだけど…」と ご相談がちょいちょい舞い込んでくる。

なぜ〝復帰〟かと言うと
出産等々でお教室をお休みされていたからだ。

彼女たちは そろって
SNS、
当時でいったら facebook→アメブロで集客を行なっていた。

妊娠・出産・育児の中で
SNSからも離れてしまって
戻ろうにも かつてのSNSの様相とは違うのは感じるから
どのように戻ればいいのかわからないようだ。

だから、まず かつての成功体験からアメブロで記事を書こうとする。

でも
「やらなくちゃ!」とか
「インストラクターとして 社会に復帰をしなきゃ!」とか
すっかり社会から離脱してしまったコトへの焦りから 空回りが垣間見えてしまう。

この現象は、一時流行った「おうちサロン」をしていた女性に多い。

ディスるワケではないが、
空いた時間で 自分らしく働きたいと言う甘えがあったのではないだろうか?

どんな仕事でも
サラリーマンだとしても
「覚悟」を持っている人は 環境が変わっても得るコトが止まるコトはない。

流行り廃りは「使い捨てられる」

クラフト系のお教室は
スイーツのそれと同じくらい流行り廃りがある。

私がやっている紙tateruは カラダに叩き込む職人ワザのカタマリなので
一長一短で習得するのは難しい。
センスと 絶対的な手先の器用さが必要。

私が今 一念発起して 宇宙飛行士を目指すのと同じで、
ベースがある程度ないと
趣味で楽しむコトは出来ても 超短時間での大きな上達はとても難しい。

だから、流行りになるコトもなければ 廃れるコトもない。

「1日でインストラクターになれますよ」
「短期間で クラフト作家になれますよ」
…って類のモノは
あの教室が取り入れたんだから うちもやらないと生徒さんを取られてしまう!となる。

実際、そういう流れがあった。
側から見ていたら 「大変だなぁ」と思いつつ
お子ちゃまのサッカーのようで滑稽で面白かった。

結局 レッスンメニューが増え、
抱えなくちゃいけない資材が増え、
わけわからなくなって
おうちサロンのお教室が 軒並み自然消滅していった。

隣の芝は青くない

よくあるのが、稼げないからと次に手をだす人。
お教室の先生にも多い。

この包丁で うまく千切りや薄切りが出来ないからと
夜中の通販番組を見ては 次々に新しい包丁を注文する人と同じである。

新しい包丁を手に入れる前に
道具の使い方を正しく身につけるべきである。

生徒様と楽しむ共通言語をレッスンメニューとし
その方法をしっかり学び オリジナルの運営方法を考えるのが先決だと
私はいい続けてきた。

違うシーンでも同じような話がある。

今まで 事務をしてきた人が
「接客業が楽しそうに見えるから」
「私には 事務があっていなかったから」と
接客業に転職してきた人と多く出会ってきた。

結局「接客業は自分には合わない」と去っていった人も多かった。

仕事の内容はぶっちゃけなんだっていい。
そこに楽しさや 働く意義を自分で見つけられるかがポイントではないだろうか?

どんな仕事でも 学べるコトはある。
経験になる。
世界が広がる。
見つける視点を持ってさえいれば…

今の場所で 見つけられないモノは、
違う場所に求めても 見つかる確率は、
残念ながら かな〜り低い。

処方箋は、必死のパッチ

かつてインストラクターをやっていた方で
復帰しようと思いながら動けずにいる方、
今の仕事が自分には合わないと感じている方に…

教室を初めても
仕事を変えても きっとうまくいかない。

自分の頭の中が変わらなければ、どんな環境でも何も変わらない。
でも、なかなか自分は変えられない。

ならば、どうすればいいか。

答えはきっとこのひとつしかない。
目の前のコトを必死のパッチで取り込んでみる。

好きとか嫌いじゃなく、
どんな小さなコトだって 目標をとりあえず作ってみて
その目標をクリアする為に必死のパッチになるコトだ。

頭の中がヒマになると 人はロクなコトを考えないw
ネガティブなコトを考えてるヒマを自分に与えないコトだ。

夢中にやってるコトには、不思議と人が寄ってきてくれる。

自分の存在意義は
まわりの誰かが与えてくれるものではないだろうか?


chu. chu. Mach!
…with Thanks and all my Love.

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紙に恋するペーパーアート 「 紙tateru (シタテル) 」 の Mach!です。
「分かち合う最高のHappyを創造し続ける」を念頭に、アートのある生活を紙tateruでお伝えしています。

そして 紙tateruを通して学んだコトと 美容部員だった経験から、笑顔が咲きこぼれる世界への愛と可能性の源であるコトを体現しています。

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